今日、えひめ入選作品展の会場キャメルKで画家の白戸さんとお会いしました。
拓実君のことはよく知っていて、応援してくださっています。
白戸さんとは約30年前にお会いしているのですが、お互いこんなにお話ししたことはなく、有意義な時間を過ごせました。
今後の拓実君の可能性についても、新しい作風へのチャレンジなど、前向きなご意見を聞かせていただきました。
松山のアートの歴史にも詳しく、障がい者アートの気持ちも良くわかっていらっしゃる白戸さんとの出会いから、新しい商品へのヒントが生まれる時間になりました。
耳がお悪い白戸さんとは、筆談を交えて話します。
絵画に限らず、シルク印刷や焼き物のことなど、なんでも挑戦できる。と白戸さんは可能性について話します。
活躍している地元のアーティストの事や作風の事など、白戸さんの情熱が伝わってきます。
拓実君のお母さん純子さんと一緒に、今後の拓実アートの発表の場を模索したいと思っています。